バンコクの停電を愉しむ方法:欧米で大人気!噂のLEDライトで

 欧米で大人気!噂のLEDライトをバンコクでゲット!!して停電待ちしていた・・
 待ちに待った停電がやってきました。昨年バンコクに暮らし始めたころ、停電があるたびにイライラしていたものです。今年は二年目なのでもう慣れたせいか、あれこれ対策も考えて、いまでは停電に用事があるようになり、停電待ちにまで成長しました。

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 各ライトの明るさ調整ダイヤルを最小に絞った場合でもこのくらい明るいのです。明るさを最大にするとその明るさは目視することができません。

 エネループ単三電池が6本(上)3時間動作 LED160個
 エネループ単三電池が5本(左・右)各2時間動作 LED 96個×2

※右は、Manfrotto カメラスタビライザー(ミニミニ三脚)を付けた状態。ペットボトルキャップ三脚(ボ撮ルン)にも装着可能。

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 裏面 5本入り、6本入りは別々の商品

 一部屋くらいならば、エネループ単三電池16本あればじつは下手をすると普段の蛍光灯天井ライトよりも明るさは得られます。
 すなわち、たとえばビル全体をエネループで補えば平常時からエネループを採用という考え方はけして無理があるとも思いません。
 さらに扇風機や冷房もエネループで稼働できれば・・
 昼間の太陽でエネループを充電すれば最小限度に電気を使うことができます。
 エネループはタイでは高く、そのせいで目先の出費だけを考えて安価な充電電池が売れますが、このようにしてエネループが役に立つことがわかればもっと需要が増えるのではないでしょうか。

 噂のLEDライトは実用面では停電時、常用という意味ではデジカメトップにつけて補助ライトにもなり、暗いイベント会場でコンパニオンのお顔を照らすこともできます。

Manfrotto カメラスタビライザー

ラワンクルのタイと日本暮らしのサイクル(2010-2019)を見る。

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