そもそも情報開示は当事者によるものが出発点だと思うし、自分につながる情報を開示したりのほめかしたりしなければ怖いことはないはずだと・・でも、人は気が付かずに発言していることがいつのまにか分析されてしまうものなのでしょうね。
この本は実際に起きた事例をあげているけれど、こんな例を読んでも自分とは無関係、自分は大丈夫と思うに違いですね。まあ、開示する側というよりも、読んだりサーチしたりなどと解釈する側の問題なので・・この点に気をつかえば怖いことはないんじゃありませんか。

内容紹介
ブログ、mixi、ツイッター、FacebookなどSNSが身近になった今だからこそ知っておきたい! 軽い気持ちで関わって“エラいこと”になった事件や犯罪、ゴシップは一挙大公開。
内容(「BOOK」データベースより)
インターネットにまつわる本当に恐い話が満載。もうひとりの自分が存在する「なりすまし登録」の恐怖、ネットストーカーによる嫌がらせ、人間関係を壊す「つながり」依存症などなど、日常生活にひそむSNSのキケンな実態に迫った戦慄の一冊。








