ぼくの道具 単行本(ソフトカバー)
石川直樹 (著)
内容紹介
極地を旅する写真家はどのような道具を使っているのか?
地球上のあらゆる場所への旅と独自の表現で注目される写真家・石川直樹が、2015年、
ヒマラヤの8,000m峰、K2登攀に携えた愛用の道具を紹介する。装備や衣服はもちろんのこと、テント内での娯楽、食品や日焼け対策用品まで、すべての道具の、愛用の理由を綴った体験的道具論。K2登攀記も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
極地を旅する写真家が愛用する全96点の旅道具。衣服やザック、薬や食品まで、標高8000m超の旅に携える道具とは。体験的道具論。2015年K2登攀記収録。
著者について
1977年東京都生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、
作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により 土門拳賞を受賞。
著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。
また、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT) を5冊連続刊行。最新刊に『SAKHALIN』(アマナ)、『潟と里山』(青土社)がある。








