One 2 call AISを使って、日本を含む海外(タイ国以外)からタイ国へ電話をかける方法をお伝えします。(NOKIA E61で実証済み)
(3ヶ月毎に無料で発行・配布しているAIS magazine:タイ語より)
タイ国の携帯電話 08-1111-1111(10桁)へかける場合
*131*66-8-1111-1111#発信ボタン (←記号も数字も押す)
タイ国の家庭・事務所の固定電話 2-1111-1111 へかける場合
*131*66-2-1111-1111#発信ボタン (←記号も数字も押す)
→通話の発信はコールバック方式。上記の方法で発信すると、30秒程度待たされる間、相手(受ける)方の電話にこの電話を受けるかどうかのタイ語、英語でアナウンスが流れます。相手(受ける)が受諾するとこちらの携帯に着信音がして通話が可能となる段取りです。相手方がタイ語も英語もわからない場合は、事前に段取りを伝えておかないとスムースには通話ができないでしょう。
→66を81に変更することで日本から日本へかけることも可能
残高(充当した金額)調べ
*121#発信ボタン (←記号も数字も押す)
プリペードカードによる通話料の充当
*120*xxxxxxxxxxxxx#発信ボタン (←記号も数字も押す)
(※xxxxxxxxxxxxx =13桁)
通話料(バーツ)タイ国宛
NTT Docomo 74.14B / 1分
SOFTBANK (Vodafone) 87.09B / 1分
通話料(バーツ)端末のある国宛(日本から日本宛など)
NTT Docomo 24.32B / 1分
SOFTBANK (Vodafone) 21.42B / 1分
こんな方々に向いているとおもいます。(日本の場合)
1 在タイのタイ人が日本へ一時滞在する場合
2 在タイの日本人らが日本へ一時帰国される場合
3 プリペードSIM(Ona 2 call)をタイ国から持ち出し、プリペードカードによる通話料を充当したい場合
4 プリペードSIM(Ona 2 call)をタイ国から持ち出し、残存使用期限が切れそうにもかかわらず、充当金額(通話していないので減らないままという意味合い)の上限を超えていて、充当済み通話料を減らしたい場合
(ちなみに充当金額の上限は、5000バーツと3000バーツの2種類があり、違いはわからず)
※タイのAISのSIMを、外国(タイ国以外)で使うためには、IR(国際ローミング)手続きが必要です※
※内容に誤りがありましたら、どんどん訂正コメントをお待ちしております※








