2011年1月8日、肺炎のため東京都内の病院で死去、73歳。
Yahooのニュースで知りましたが、リンクを貼っても時間が経つとリンクが無くなってしまうので、wikiへリンクすることにしました。横澤彪氏(wiki)
「ひょうきん族」は欠かさず見ていた番組でした。
時期は覚えていませんが、「笑っていいとも!」の生放送をカメラ好きの友人(←ブログを見ているはずなので補足頼む!!)と二人で一眼レフを肩にかけた状態で、放送中にアルタスタジオのエレベータを上がって行ったら、いつのまにか楽屋口へ辿り着き、初代青年隊の野々村真さんが汗だくで、おはようございますなどと挨拶をされて、関係者と間違えられた経験をしています。わざと潜り込んだというよりも、あの時代は堂々と振る舞っていればそれなりに見えるのでいつのまにか楽屋側へ行ってしまったのでしょう。生放送後、一階正面の路上で、山本コウタローさん、横沢彪さん、タモリさんをそれぞれタクシーへ乗り込むところの写真を撮っています。フィルム時代でしたので、しっかりプリントして保存もしてあるのです。こんなことを思い出しました。
横沢彪さんのご冥福をお祈り申し上げます。









では、ご指名に応じまして。時は1984年頃、今から27年程前、タモリ39歳の頃(若い!)。当時、強く覚えていることは、スタジオ潜入の際、警備員にエレベータの戸口を押さえられ強く詰問されたこと。確か、「君たちはどこの社の者だ!入館証は?」みたいなことを言われ、「はい!道に迷った通りすがりの者です…」のようなことを言って、辛うじてその場から脱出に成功したことを覚えています。
あの時何故すんなり生還出来たか?エレベーターに他の人が乗っていたからなのか、警備員が腹を空かしていたのか、将又、規制の甘い時代だったのか?今でも謎であります。
(戦場カメラマンより修羅場を経験したアマチュアカメラマン2人の思い出でした)