Web2.0が殺すもの:洋泉社




 タイトルがおもしろかったので、買いました。
 Web2.0を商売にしている人はこの本をクライアントの目の届くところから完全に撤去してくださいと著者がアドバイスしています。


著者名:宮脇睦(著)
出版社:洋泉社
出版年:2006.09
税込価格:1,000円
ページ数:267P
判型:B6

目次
序章 あえて行うWeb2.0礼賛—Web2.0ホメ殺し
第1章 Web2.0は誰にとっての金脈なのか—猫も杓子もWeb2.0という状況を嗤う
第2章 グーグルはフリーライドキング(タダ乗り王)だ—Web2.0企業の意外な盲点とは?
第3章 集合知を必要以上にもてはやすな!—グーグル礼賛はグーグル設計者を神として祈りを捧げる行為に等しい
第4章 Web2.0で生まれる情報格差社会—Web2.0的社会で置き去りにされる人々
第5章 Web2.0が消えてなくなる日—グーグルのビジネスモデルの死角、そして破綻までをシミュレートした未来

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