オナラを恥ずかしがる女、その臭いを香水に感じる男。結婚を経て子どもができる頃には、もはやオナラの音も、臭いも気にならない。恋愛から壮年期、死の準備期間に至るまでを、寓話と自らの経験で語る、三浦流夫婦円満の秘訣。
という宣伝文章が帯に書かれていますが、未婚の方がこの本を読み終えると結婚に対して、夢と希望を与えることはできないような気がします。既婚者にとっては、なにかと参考になるでしょう。
それよりも、このまんまタイ語に訳したら、売れるのかも知れません。そんな気がしました。
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妻のオナラ—夫婦のための幸福論
著者 三浦 朱門 (2006/08)
サンガ新書
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目次
第一章 不毛なる夫婦ケンカ
第二章 結婚は果たして恋愛の墓場?
第三章 夫婦が“男”と“女”でなくなる時
第四章 男の性、女の性は成長する
第五章 いよいよ峠を越えた
第六章 五十の大台に乗った二人
第七章 かくて迎える定年
第八章 偕老同穴
第九章 老いても夫婦円満の法
第十章 世のため人のため自分のために
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