在バンコクの実弟は、ネーションからの依頼で日本のコミックのタイ語版翻訳に従事しています。これまでに30冊以上は手がけているはずです。彼はペンネームは使わず、本名で従事しているので、タイで売られている日本コミック(ネーション発行のみ)を買う際は、訳:Kriengsak Lawangkul を見かけたら、それはラワンクルの弟です。
つい最近、弟から連絡があり、「電車男」ってほんとうに日本で流行っているの?と質問されました。タイ語への翻訳は、1巻めのみが終わったようです。年内までには3巻まで翻訳を終えるのではないかと予想します。タイ語版「電車男」の発売は年明けの予定のようです。
また、今年からコミック以外に小説家、ライトノベル作、佐藤ケイさんの小説、しかも超長編(11冊)のタイ語訳を開始したようで、日本語を読んでもよく理解できない内容でしたので、もしも、自分が依頼されたら、まっさきに断ってしまうでしょう・・








