17年前のHyperCardのタイ語入門がiPhoneアプリでよみがえる



17年前に発表した「タイ語入門ver 1.0」の一部を再生したところ。
1992.12.24、日本初・フリーウェア・タイ語を喋るソフト「タイ語入門ver 1.0」(HyperCard)を発表。作者:野々村孝男/クリエンクライ・ラワンクル

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「Thai Phone(タイフォン)」(アイコンをクリックすると日本のiTunesストアへ誘導されます)※日本以外のiTunesストアは、Thai Phoneで検索して入手できます。声を担当するタイ人男性は歌手(現在はDJとしても活躍中で娘さんはソロシンガーでデビューしたらしい)女性はアナウンサー(当時)と声優さんのお二人が従事しています。

2 comments for “17年前のHyperCardのタイ語入門がiPhoneアプリでよみがえる

  1. 2009年1月18日 at 1:08 PM

    TBありがとうございます。
    大変懐かしく使わせて頂いております。
    是非、日本語にも対応して頂きたいですね。

  2. nono
    2009年1月18日 at 7:58 PM

    「Thai Phone」の公開発表おめでとうございます。
    17年前に発表された「タイ語入門ver 1.0」は、今となっては、懐かしい「ブリキのおもちゃ」のようにも感じられ、感慨一入なものがあります。
    「チャンスは貯金できない」という言葉がありますが、時代を見事に読み切られた作品と感服しました。「ブリキのおもちゃ」となってしまっていた大切な過去からの激励もあったことと思いますが、このような未来を築かれたことは、タイ国に対するほとんど信仰に近い深い愛に支えられていることが感じられます。この作品は、より深くタイを愛したいと望む人々の「霊と霊との結合」を果たせる力が内在していると思います。
    ラワンクルさんを始め、スタッフの皆さんの情熱によって、見事に甦らせていただき、有り難うございました。

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