デジカメに1000万画素はいらない:講談社現代新書

『デジカメに1000万画素はいらない』は朝日新聞be土曜版で続いた連載がベースとなっている。17日の発売日にはすでに重版決定されるくらい反響があった新書だそうです。
第一章の嘘がまかり通るデジカメの世界の「高画素化で写真はかえって汚くなる」は、大変納得できる解説でしたし、「200万画素時代の幸せ」を読みながら、思わずオークションで200万画素のデジカメをさがしてしまいました。200万画素クラスは5千円以下で入手できますね。解説と一緒に200点以上の画像もあり、すべてカラーで収録されています。

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『デジカメに1000万画素はいらない』

2 comments for “デジカメに1000万画素はいらない:講談社現代新書

  1. そむちゃい
    2008年10月19日 at 12:58 PM

    これも結構永遠のテーマという感じがしますね。

    ダイムに執筆されている山根一眞さんのコラムでも
    画素数に言及していたことありますが、その本の著者
    とは逆のことを言ってましたね。

    山根さんの基調講演の記事で画素数の話が出ていた
    ようですので、リンク貼っておきます。

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0323/config151.htm

    技術は進歩し、今ある技術は陳腐化しますから
    私はその時その時のできるだけいいものを選んで
    おくのがいいように思いますね。

  2. 2008年10月19日 at 1:34 PM

    いつもコメントをどうもです。

    1000万画素はあっても困らないけど、500万画素くらいはほしいというところですかね。
    山根さんは大ファンで彼がNHKのキャスターになる前はよく講演会に出かけていました。

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