ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」の反対を読むとこうなる。
「SNSへの興味を失っていないSNSユーザーは、45%(日本)もいる」この数字はかなり多い。この数字の人たちはこう考えているに違いない。
彼らは実生活での人間関係の構築ではぜんぜん物足りなく、まだまだ余力があるので、それを更にSNSの中で続けていかなくては気が済まない。SNSの機能で自動的につく「あしあと」も監視されている感じがしなく、むしろすぐさまに反応してお返しに「あしあと」をつけるだけでも足りなく、つい「あしあと」のお礼のコメントも残して来てしまう。そしてそれでもSNSに対する興味が増すばかりで、大手SNSのみならず、SNSナビの類のポータルサイトを閲覧しては、興味のあるテーマに特化したSNSを見つけては会員登録して、さらにネット上に限定した人間関係を広げていくのでした。








