Web2.0的仕事術:年末年始に読む本



Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法

 また、Web2.0めいた本ですが、目次を見て、これを行政書士が
書かれているので、行政書士の視点に興味を持ちました。
 こうなったら、税理士、公認会計士、弁護士さんのWeb2.0めい
た内容の本を期待しています。こんな雨の日にぴったりの本です。

<目次>
はじめに
 〜Web2.0発想のあるビジネス、ないビジネス〜
第1章 ビジネスのルールが変わったことを認識する
 1.自分の能力だけで道が切り開けると思わないこと!
 2.先行者が圧倒的に有利な時代の幕開け
第2章 ちょっと非常識な「Web2.0講座」
 1.Web2.0とは自社の価値を効率よく高めてくれるもの
  ☆商品力と売上が連動しない時代である
  ☆損しないで得をとる!?
 2.非常識なWeb2.0用語解説
  ①「ユーザー参加」とは、給料を払わないで人に労働をして
    もらう方法のこと
  ②「集合知」とは、自分の知識の無さをチャラにしてくれる
    現象のこと
  ③「性善説」とは、こんな時代に人を信じるという無謀さが
    能力となる現象のこと
  ④「あちら側 こちら側」とは、ソフトに人を引きずり回すテ
    クニックのこと
  ⑤「破壊的戦略」とは、ニコニコと愛想をふりまきながら真
    剣を振り回す戦略のこと
  ⑥「ロングテール」に騙されてはいけない!
  ⑦「玉石混淆」とは、ひたすら職人として腕を磨く人へのご
    褒美である
 3.ビジネスパーソンのためのWeb2.0ツール紹介
  ①「ブログ」は多様な意見を簡単に収集できる道具
  ②「Wiki」は正解を導き出すための道具
  ③「SNS」は顧客同士で勝手に価値を生み出してもらうた
    めの道具
  ④「Google AdSense」で私たちもメディアになれる!
 4.重要なことは1人勝ちしないこと 
  ★Web2.0的起業の成功事例①
    ユーザーと「価値」のキャッチボールを行う
    〜『TORICO』に学ぶWeb2.0起業の基礎〜
  ☆開設4ヶ月でユーザーがサイトの虜となる!
  ☆Web2.0を実現させる3ステップ
  ☆データは加工されてこそ価値を持つ
  ☆「玉石混淆」問題を解決せよ
第3章 あなたのビジネスをWeb2.0的に変身させる方法
 1.専門家(士業、コンサルタント等)は自分の知識が「0円」
   になると認識する
  ☆知識「0円」時代は既に始っている
  ☆惜しげもなく専門家の知識を公開しよう
  ☆どうやってキャッシュに結びつけるか?
 2.情報起業家は今すぐキャッシュ・ポイントを変更する
  ☆情報に課金するのはもう古い!
  ☆生き残る情報起業家の鉄則
 3.小売業は集合知を使って顧客に最適な買い物を実現させよ
  ☆Web2.0的な買い物の「利便性」「楽しみ」を作る
  ☆「この香水を付けた女性の68%が意中の男性を誘惑
    することに成功しています」
  ☆ログインページが必要だ
 4.飲食店は顧客を営業マンに改造せよ
  ☆まずはSNSで交流を実現する
  ☆店舗というものの価値を最大限活用する
  ☆顧客が営業マンにも変身する
第4章 10年後もWebで生き残るためのヒント
 1.「No.1」しか生き残れない時代が到来する
  ☆今までの成功法則はいったん捨てて考えよう
  ☆弱者に残酷なフラットな時代の始まりに気づく
  ☆特定分野でNo.1になる
 2.今あなたが取り組むべきは「蓄積」と「継続」
  ☆何を蓄積すれば競争力となるのか?
  ☆継続は力なり
  ★Web2.0的起業の成功事例②
    ビジネスパートナーと「資産」を分かち合うモデル
    〜『セミナーズ』に学ぶポータルサイト型起業術〜
  ☆月間500ものコンテンツが自動生成されていく!
  ☆資産レベルの「Win-Win」が生み出す威力
  ☆ポータルサイトの「種」の蒔き方

  ★Web2.0的起業の成功事例③
    ユーザー同士が「価値」を創り出す環境を提供する
    〜女性限定SNS『Only1.be』に学ぶコミュニティによる
      競争優位〜
  ☆人の存在も大きな価値である
  ☆リアルをWeb化すると価値が「消費」されずに「蓄積」される
  ☆最強のビジネスモデル=「個人ブランド」+「Web2.0」

  ★Web2.0的起業の成功事例④
    ユーザーが参加しやすい環境を整えてあげる
    〜『参加型セミナー』に学ぶユーザーの導き方〜
  ☆リアルでもWeb2.0的世界は存在する
  ☆小さな気配りがユーザーを動かす原動力になる
  ☆「Web1.5」が最大の満足度を生み出す!?

おわりに 〜顧客が労働をする不思議な時代〜

web20shigoto

ラワンクルのタイと日本暮らしのサイクル(2010-2019)を見る。

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