「MSP430 リファレンス・ガイド」の著者は同級生です。

 バンコクに長期滞在中、20年ぶりに同級生(大学)とフェイスブックでつながったら、同じ出版社(技術評論社)から著作物がありました。彼(小倉 康司くん)の著作物、MSP430 リファレンス・ガイドは入手困難な内容のためか、高値で売られています。(2011/06/19時点の情報)

 こういうケースこそが電子書籍化するべきですね。

 フェイスブックでは何人もの高校や大学時代の同級生とつながったので、東京にいるうちにどんどん会おうとおもっています。

 小倉 康司くんの著書は、Amazonでは「この本は現在お取り扱いできません。」となっています。


ラワンクルのタイと日本暮らしのサイクル(2010-2019)を見る。

2 comments for “「MSP430 リファレンス・ガイド」の著者は同級生です。

  1. 小倉康司
    2011年7月24日 at 3:56 AM

    ラワンクルさん、あなたの日記に登場できてうれしく思います。私もラワンクルさんが同じ出版社から沢山の書籍を出されていることをFacebookを通して知ることができました。また、出版社の同一の人も知っていることを知りました。奇遇です。

    さて、ご紹介いただきました書籍は、2007年に出た(どちらかと言うと)製作記事と言うよりも技術解説本です。そこそこ売れてもう在庫が数年前から無いのですが、MSP430は新機種の発表が猛烈で最新機種の拡張部分には対応できていません。改版するにも加速度的に新機種が出てきていて間に合いません。後から知りましたが、本書を入手されたのは開発現場の技術者が中心であったようです。当時MSP430の技術資料が膨大ですべて英語であったため、手っ取り早く応用開発に着手できるように作った原稿でした。すなわち、資料のOne stop化に貢献したかもしれません。

    ちなみにTexas Instruments社のMSP430(MCU)は、16bitでありながら8bit級の価格で、アナログディジタル混在の超低消費電力マイコンです。超低消費電力性能は、いまだこの機種を超える製品が他にありません。もちろん、停止しているだけの消費電力が低い製品は最近多く出てきていますが、アプリケーションが動作している状態で超低消費電力となる仕組みを持っているのはこのMSP430のみです。

    私はマニュアル本を書くことが仕事ではなく、MSP430等のMCUやDSPを利用した高性能制御装置を開発することが本業です。この本の版権所有者は米国Texas Instruments社になっています。すなわち、出版された時点で版権を売却した形になっています。したがって、この本に限っては、電子出版しても私には印税が入りません。余談ですが。。。

  2. lawangkul
    2011年7月26日 at 8:11 PM

    まだブログという言葉がなく、日記ということばで発信しはじめてから、10年が経つがこんなに長いコメントははじめです。同級生はこうでなくては。。

    紙ものに頼らずに最初から電子出版を目指して原稿をこしらえてくださいな。

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