予想外割はすごい:前事業者の契約年数はそのまま

 ソフトバンクモバイル(旧:ボーダフォン)のこと、たとえば、いま契約年数10年のドコモやauを利用しているユーザがソフトバンクモバイルへ乗り換える場合は、ブループランかオレンジプランを選択すれば、ソフトバンクモバイルでも契約年数10年は保たれるという意味のようです。

ゴールドプラン(新料金体系)
 「ゴールドプラン」は、ソフトバンクモバイル契約者宛ての音声通話と、250文字程度までのショートメール(SMS)を無料とする。さらに、新規加入から2カ月間は月額基本料金とパケット準定額制「デュアルパケット定額」の料金も無料。
 2007年1月15日までに「ゴールドプラン」に加入した契約者に関しては、今後契約を続ける限り、月額基本料が2880円固定。

ブループラン(新料金体系)
 ブループランはNTTドコモ、の料金プランと基本的に同一の料金体系を採りつつ、月額基本料金をNTTドコモより200円(税込みでは210円)安く提供する。2007年1月15日までにNTTドコモ、からソフトバンクモバイルへ移行した契約者に対しては、長期契約割引の算定基準となる契約年数について、NTTドコモでの契約年数をそのまま引き継いで算定する。

オレンジプラン(新料金体系)
オレンジプランはKDDI(au)の料金プランと基本的に同一の料金体系を採りつつ、月額基本料金をKDDI(au)より200円(税込みでは210円)安く提供する。2007年1月15日までに、auからソフトバンクモバイルへ移行した契約者に対しては、長期契約割引の算定基準となる契約年数について、KDDI(au)での契約年数をそのまま引き継いで算定する。


参考/出典元:ソフトバンク、同社携帯同士で通話料無料の“予想外割”などを発表
参考/出典元:「通話とメール0円、月額基本料2880円」——ソフトバンクが新料金プラン発表

ラワンクルのタイと日本暮らしのサイクル(2010-2019)を見る。

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