ラワンクルにおける「日本語じゃない」感 vs「タイ語じゃない」感

 全米で放送されたドラマ「HEROES/ヒーローズ」に登場する日本人(役)が話す日本語とラワンクルさんが話す日本語を比較すると、「日本語じゃない」感があるのは「HEROES/ヒーローズ」のほうだと初対面のある方に褒められました。
 さっそく、「HEROES/ヒーローズ」(1話)をみたところ、確かに・・違和感ありありでした。これじゃ、きこえてくる日本語の「音」に気をとられて映像に集中できない。「ヤッター!」とか、「俺たち、日本人だロウ?」という台詞はとくに。

(hulu の画面より)
 そこですこし心配になったが、自分の話すタイ語が「タイ語じゃない」感をタイ人に与えているのではないかと、話す内容と聞き手にもよると思うけど、機会を見つけて検証してみたいです。

ラワンクルのタイと日本暮らしのサイクル(2010-2019)を見る。

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