テレビ東京WBSでセクハラのセミナーが被害者を対象に開催されていました。セクハラ対策が柱になるのだとおもいますが、いつも被害者ばかりが集められますが、加害者を呼び寄せて、セクハラ対策を実施するというのは成り立たないものなのでしょうか。被害者は「いやな思い」という認識があるくらいだから、被害者なのであり、加害者は「いやなことをしている」という認識がない人もいるとおもいます。受け身が被害者ならば、対策を被害者が考えるのではなく、加害者にも考えさせるべきだともおもいました。
セミナー講師をつとめていたのは江上千恵子弁護士さん。過去に2度ほど、タイ人女性の弁護で一緒にお仕事をしています。江上千恵子弁護士さんは、在日タイ人女性の味方でもあります。








