カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。:田中長徳

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文中のこの写真は帯にもカラーで使われています。真っ先に読んだのは、第二章にあるコラム「SDカードはとにかく出さない」でほかはまもなく出張の際、機内で読むために残しておくことにします。

第一章 チョートク流 カメラ指南 十二カ条
いい写真とは、どんな写真か?
その一 常にカメラとともにあるべし
その二 バッテリーは常に切らさないように注意すべし
その三 最初の1枚に、真実がこもっている
その四 ファインダーを見るな
その五 撮影現場の雰囲気を大切せよ
その六 画像補正ソフトの使用はほどほどに
その七 それぞれのカメラスタイルをつくろう
その八 「散歩カメラ」に行きましょう
その九 自分の写真を人に見せよう
その十 新製品情報にだまされるな
その十一 容量の少ないメモリーカードを使うべし
その十二 RAWモードは使うべからず
【コラム】チョートク流 メディア管理1
デジカメデータは、貸しサーバーに保存

第二章 チョートクのカメラの買い方・選び方
デジタルカメラの場合
最初の1台に失敗するオヤジ
最初はコンパクトデジカメ
迷ったら一番安い製品がおすすめ
カメラの価値と価格体系を壊したデジカメという存在
デジカメは1年で2万円分
デジ一は、中古の型遅れがおすすめ
クラシックカメラの場合
人間は無駄なことが好き
銀塩カメラでリスクを楽しむ
基本は中古カメラ店、専門店
メリットの多い中古カメラ市
インターネットオークション利用のノウハウ
5万円から始めるライカ
ソ連製のカメラはダメなのか?
銀塩コンパクトカメラは賞味期限に注意
【コラム】チョートク流 メディア管理2
SDカードはとにかく出さない

第三章 チョートクのカメラ風俗論
デジタル一眼オヤジに物申す!
デジタル一眼は高級スポーツカー
銀塩一眼レフには厳格なヒエラルキーがあったのだ
デジタル一眼の社会的存在意義
交換レンズで現状を打破する
プロ写真家も入門機で仕事している
デジタル一眼は持つ人を選ぶ
カメラとTPO
デリーの路地裏をローライ・フレックスで撮影した
ケータイのカメラは卑しいカメラ
カメラブランド一考
デジカメには、ブランドビタミンが欠落している!
知られざるブランドが価値を持つ
ブランド戦略が鍵を握る時代
銀塩プリント VS デジタルプリント
優秀なプリンターの登場
完璧なトーンカーブは果たして是か否か
人間の感性は満足することを知らない
作られた懐古調は本物か?
正しい工業デザインのあり方とは?
リスボンの路面電車に学ぶこと
ミニチュアライカにデザインの一つの方向性を見た
映像の氾濫の中で
僕らは映像を無意識に区別し、割り引いている
プリント1点に6万円支払う若者たち
イコンとしてのフォトグラフィー
【コラム】チョートク流 メディア管理3
フィルムはショップを利用してCD-Rに焼いてもらう

第4章 チョートクが教える撮影テクニック
その一 人物を健康的に、自然な笑顔で撮りたい
その二 街中で怪しまれずにスナップを撮るには
その三 動いているバス電車から外の風景を撮る
その四 ガラス越しに夜景を撮るには?
その五 集合写真を撮るときのコツ
その六 観光地の風景写真がどれも同じようになってしまう
その七 夕暮れ時の光の乏しいときの撮影テクニック
その八 パーティで人を撮るには
その九 光っているモノを撮影するときは
その十 オークション用に物を撮影するとき

目次は、アスキー新書より

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