強風のために兵庫県南あわじ市灘白崎の海岸にクレーン台船が座礁して2年が経過した。所有していたタイの会社は撤去に応じず、船は放置されたまま。県洲本土木事務所は交渉を続ける一方、会社側が応じなければ年度内にも行政代執行で撤去することを検討し、2018年度予算に費用を盛り込んでいることが分かった。
座礁後2年 撤去進まぬクレーン台船 タイの所有会社「放棄した」
2018年05月07日
神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201805/0011232954.shtml
