ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事面に関する条約)

 2014年4月1日から日本について効力が発生したハーグ条約(国際的な子の奪取の民事面に関する条約)に関連して、東京家裁および大阪家裁から「返還申立事件の通訳人候補者」という内容の書面が届いた。今朝、同様に受け取っている司法通訳仲間から電話があり、すぐにNHKを見てみた。10分間の放送でともてわかりやすく「ハーグ条約」が解説された。外務省によると、4月1日から今日まで11件の申立があるそうです。



 子どもの奪い合いを防ぐために〜ハーグ条約〜 出石 直 解説委員
国際結婚が破綻した際の子どもの扱いを定めたハーグ条約に日本が加盟して今月から発効しました。日本で支配的な「子どもは母親に」という考え方はどんな影響を受けるでしょうか。解説します。

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